おそれない 暗闇と孤独に届けることば
人生で出遭う困難や悲しみには意味があるのだろうか。自分ではどうすることもできない苦しみに圧し潰され、悲しみに打ちひしがれるときこそ、うつむいた顔を上げてみようと著者は言う。 そうすると気づかなかった他者とのつながり、人の優しさや気高さに出逢い、 自分は独りではないことがわかるからだ。挫折を抱えた大学生や偏見と対峙した高校生、強制収容所の「我慢」を生き抜いた日系アメリカ人──さまざまな「生」と向き合ってきた教師・牧師である著者が、聖書のことばを通して悲しみや苦しみの意味を探る。(版元より)
著:佐原光児
出版社:図書出版ヘウレーカ
ページ数:212
判型:四六判
発行年月日:2025年3月3日 初版第一刷