山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話
描きたい山がないと感じていた画家の牧野伊三夫さんは、林業がさかんな大分県日田市を訪ねた。そこでの楽しい出会いから、林業の応援団「ヤブクグリ」が誕生。丸太のイカダで川を下り、ゴボウを丸太に見立てた「きこりめし弁当」をヒットさせるなど、ユニークな活動で林業の魅力を発信。今、スギ材を使ったまな板や椅子の制作で注目を集めている。純粋な好奇心が人を動かし、新たな仕事を作り出す好例を記したノンフィクション。(版元より)
著:牧野伊三夫(文・絵)
出版社:あかね書房
ページ数:209
判型:B6変型判(18×14㎝)
発行年月日:2025年11月27日 初版






