松本隆と風街さんぽ
「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」
作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。
南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。
ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。
カラー写真も豊富に収録!(版元より)
著:辛島いづみ
出版社:文藝春秋
ページ数:200
判型:B6判
発行年月日:2025年12月10日 第1刷
■著者について
松本隆(まつもと・たかし)
作詞家。1970年、細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂とともにバンド「はっぴえんど」でデビュー。日本語のロックを立ち上げる。手がけた詞は2100曲以上に及ぶ。
辛島いづみ(からしま・いづみ)
編集者・ライターとして雑誌や書籍に編集・執筆を担当している。






