お金信仰さようなら
*この本にはビニールカバーがついております。
ブックカバーを希望される場合は、ビニールカバーの上からおかけいたします。
働いて働いて働いて働いて働いて、
収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、
成長と労働ばかりが求められてきた。
私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。
どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか?
売れないものには価値がないのか?
経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか?
投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。
『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。
今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。
お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか?
まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。(版元より)
著:ヤマザキOKコンピュータ
装丁・絵:香山 哲
発行:穴書
ページ数:四六判
判型:224
仕様:並製(ビニールカバー)
発行年月日:2026年1月
■著者について
ヤマザキOKコンピュータ
株式会社「穴書」代表。文筆家・投資家。
Newspicksをはじめ、様々なメディアで執筆。
日本証券業協会「100年大学 投資はじめて学部 ONLINE」や「ビジネスドライブ! by SBI証券」に出演。
著書『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(タバブックス)は6刷。
地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。


