植物園の歩き方 きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて
植物愛好家や散歩好きに向けて、植物園のより深い楽しみ方や新たな発見ができる視点を紹介する一冊。
温室や建物の美しさ、地域固有の多様な植物、絶滅危惧種の栽培、人と植物のつながりなどをアンソロジー形式で紹介します。(版元より)
【目次】
Chapter1 祝100年日本最古の温室 京都府立植物園
Chapter2 世界の水生植物に出会う 水生植物みずの森
Chapter3 紫色の雲とトロピカルフルーツの世界 宮崎県立有用植物園
Chapter4 絶滅危惧種を栽培する 筑波実験植物園
Chapter5 カピバラとサボテンになごむ 伊豆シャボテン動物公園
Chapter6 博士の愛した植物と記録の集積地 高知県立牧野植物園
Chapter7 植物のパラダイスがもたらすもの 東南植物楽園
Chapter8 ライラック咲き乱れるアカデミック空間 北海道大学植物園
Chapter9 市民の手で作られた愛され野草園 仙台市野草園
Column 植物園の役割とは?/なぜハスの葉は水をはじく?/野草と雑草の違いとは?/ 絶滅危惧種はどうやって決める?/サボテンは温暖化する世界を救う?/ 赤い花を訪れる動物とは?/新種発見はどんなプロセスで行われる?/ まるで花弁のような苞とは?/花の匂いの役割は?
巻末付録:この本で出会った植物図鑑/全国おすすめ植物園リスト(カバー裏面MAP対応)/索引/おもな参考資料
Epilogue おわりに
著:カシワイ
監修:保谷 彰彦
ページ数:160
判型:A5判
出版社:グラフィック社
発行年月日:2026年1月25日 初版第1刷






