大喜びした日
それでもつづく私たちの感情を巡る日々のエッセイ集
人生にはいろんな日々がある。大喜びした日、大泣きした日、大笑いした日。けれどふりかえってみれば、なんであんなに喜んだのか、泣いたのかわからないことだってある。嬉しすぎて泣いたのか、悲しすぎて笑えてきたのか。エモくもなければ、かっこよくもない。それでもつづく、私たちの感情を巡る日々のエッセイ集。(版元より)
【書き手】
〈エッセイ〉ムカイダー・メイ、佐野裕一、あさのりな、石原空子、後藤花菜、小島あかね、竹田ドッグイヤー、逸見実奈、屋良朝哉、松本慎一、杉山由香、堀江昌史〈短歌〉たろりずむ、謀楽しお、domeki
【概要】
『大喜びした日』は編集とデザインのユニット・三点倒立の制作するリトルプレス。計12名の書き手が「大笑いした日」「大泣きした日」「大喜びした日」の3つのテーマに分かれて、大きく感情が揺さぶられた日のことを書いたエッセイ集です。合わせて3人の歌人が、テーマに沿った短歌を制作しました。
*「大笑いした日」「大泣きした日」「大喜びした日」いずれかのエピソードを書き込んでいただける原稿用紙1枚付き(ランダム)
発行:ユニット三点倒立
ページ数:80
判型:新書判(W105mm × H182mm× D5mm)
仕様:小口折り製本 /モノクロ
発行年月日:2026年1月31日 初版






