夏を待つ

でも、本当のことを言うと、ここで夏を待つのを邪魔しないでほしいと思っていた -

駅のホームで働き、夏を待っている女性を描く表題作。範囲の狭い雨が降った時に起こった奇妙な話をする「雨とプラットホーム」。洋服店で働く容姿端麗の男性と、全く同じ人物を別の場所で見かける時空SF「つかんでは、はなし」など。日常に潜む人生を変える出来事と心の動きを描く、第三回京都文学賞(優秀賞)受賞者による全七編。(版元より)

その人が
その人であとうろする
うつくしさ

この物語を
ずっとみつめています ーー 長谷川 稔 (長谷川書店 水無瀬駅前店)

著:折小野 和広
発行:Puolukka Mill
ページ数:244
判型:B6判
発行年月日:2026年3月17日 初版

¥1,980

Currently international shipping unavailable

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

通報する

ショップの評価

RELATED ITEMSこちらもおすすめです!