澄んでゆけ住まい
家づくりが生き方を澄ませてゆく。
女が家をもつ困難を乗り越えて
「私」の家ができるまで。
東京で慌ただしく過ごした日々から離れ、山梨にある築130年の古民家へ。住まいに併設した紹介制の宿「遠矢山房」を営みながら、2人の子供、1匹の犬と暮らしはじめる。家の購入から改修、毎日の手入れ、女が家をもつということ。
やさしく、しゃんと生きる。
著者の住まいへの願いと愛しさが詰まった「家」を見つめたくなる一冊。(版元より)
著:寿木けい
出版社:晶文社
ページ数:182
判型:四六判
発行年月日:2026年2月26日 初版






