【特典ペーパー付き】忘れたこと、忘れないままのこと
※しまむらひかりさんのカバーイラストと書き下ろしエッセイのカード付(なくなり次第終了)
どこまでも生活なのに、どことなく物語。
食事、買い物、家族や友人。
誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。
日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。(版元より)
《これはもう古賀さんの「目」としかいえないものの見方の日常だ。
それは読んでいて負荷が少なく、純粋な読む喜びにつながっている。》
(植本一子 巻末解説より)
著:古賀及子
装画:しまむらひかり
巻末解説:植本一子
出版社:シカク出版
ページ:208
判型:四六判
発行年月日:2026年4月22日 初版第一刷
■著者について
古賀 及子(こが ちかこ)
ライター、エッセイスト。1979年東京都生まれ。2003年よりウェブメディア「デイリーポータルZ」に参加。2018年よりはてなブログ、noteで日記の公開をはじめる。著書に日記エッセイ『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)。
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