わたしのなかにある巨大な星
わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。(版元より)
著:伊藤紺
装丁:脇田あすか
イラスト:Daisuke Kondo
出版社:ポプラ社
ページ数:143
判型:四六判
発行年月日:2026年4月13日 第1刷
¥1,870






