違和感のゆくえ
〈あなたが働くなかで覚えた違和感を教えてください——〉
違和感をなかったことにせず、立ちどまって目を凝らしたら、一体何が見えてくるだろう?
障害のある人を核とした文化創造発信拠点「たけし文化センター」で働く18名が綴る、違和感のゆくえ。(版元より)
〈目次〉
・わたしの違和感珍道中(高木蕗子)
・楽に生きてたまるか(塚本千花)
・未解答に拠って立つ(尾張美途)
・富塚の包丁(ササキユーイチ)
・即興演奏のような場から(夏目はるな)
・YOUR FRIENDLY NEIGHBORHOOD...(渡邊亮介)
・粗忽長屋はどこにある(水越雅人)
・彼らのルーティンと「俺がやりたいんだ」の狭間で(櫻井喜維智)
・朗らかに逃げろ!(石山律)
・違和感を越えたところに何が見えてくるのだろうか(久保田翠)
・生き抜け!!(佐藤啓太)
・レッツっぽさ?(杉田可縫)
・「ずるい」って何だろう?
・違うけどこれはこれで、という話(竹内聡)
・揺れる場所(見山陸生)
・線の冒険(曽布川祐)
・違和感から始める(松宮俊文)
・実存に殺されないための迂回路(久保田瑛)
全18編。
著:認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(18名)
編集:垣花つや子・椋本湧也
カバーデザイン:島村友梨
発行:いい風
ページ数:192
サイズ:四六判変形
発行年月日:2025年11月30日 初版第一刷
¥1,320






