長い一日(講談社文庫)
小説家の夫と妻は、住み慣れた家からの引っ越しを考え始めた。長いつきあいの友人たちやまわりの人々、日々の暮らしの中でふと抱く静かで深い感情、失って気づく愛着、交錯する記憶。かけがえのない時間を描く、著者4年ぶりの長編小説。(版元より)
「どこまでも伸びる一日。そして過ぎてみれば、たった一日。」(本書より)
著:滝口 悠生
出版社:講談社
ページ数:368
判型:文庫判
発行年月日:2026年6月12日 第1刷
¥1,045

小説家の夫と妻は、住み慣れた家からの引っ越しを考え始めた。長いつきあいの友人たちやまわりの人々、日々の暮らしの中でふと抱く静かで深い感情、失って気づく愛着、交錯する記憶。かけがえのない時間を描く、著者4年ぶりの長編小説。(版元より)
「どこまでも伸びる一日。そして過ぎてみれば、たった一日。」(本書より)
著:滝口 悠生
出版社:講談社
ページ数:368
判型:文庫判
発行年月日:2026年6月12日 第1刷
¥1,045