良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
全然、全部、大丈夫じゃない。
赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。(版元より)
●もくじ
はじめに
三十歳、無職
三兄弟唯一の女の子だけどさ
祖父と一緒に無邪気な私も消えた
家で無理なら学校で
親友って何だろう
「それで飯食っていけんのか」
「本当の自分」が迷子だ
サンドバッグと救世主
悪い子になりきれなかった
良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
無、フル回転、崩壊
私の二十代を黒く塗りつぶす前に
生きづらくなくなりたい
諦めるのではない
良い子を再定義しようよ
血のつながりよりもあたたかい
三十一歳、ただただ思い切って走る
大暴れ期が始まった
「無職です!」
お金がない
好きになった
初反抗期といつもと違うチョコレート
もう甘えないでください
三十代からは手遅れ?
「隙間」にいる人たちへ
前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら
現在思うこと
おわりに
著:白瀬 世奈
出版社:百万年書房
ページ数:180
判型:四六判
発行年月日:2026年7月31日 初版
¥1,760






