急性心筋梗塞疑い
ある日突然の胸の痛みから救急車を呼び、そのまま入院することに。カテーテル検査を受けるまでの不安や、身元引受人のいない身で医療を受けることのしんどさ。急病で搬送された時の心境や入院のディティールを3日間の日記に残しました。おまけとして、その後の身体のこと、一連の出来事で思ったこと、『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』の制作などについて少しだけ、雑談っぽく話しています。(版元より)
著:尾崎大輔
発行:BREWBOOKS
ページ数:42
判型:文庫判
発行年月日:2026年8月2日 初版第1刷
■著者について
尾崎大輔(おざき・だいすけ)
1982年生まれ。2018年にBREWBOOKSをオープン。2025年に心臓発作で入院。ZINEに日記本『店子日記』がある。『もう間もなく仲良し』(共著)、『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』をBREWBOOKSレーベルとして自費出版。
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