産まれたての日々 −家族の自死から10年、私が文章を書くようになるまでの日記−
父の彼女が死んだ。その数年後、父は精神科病院に入院した。
介護に奔走しながら、「自分とは何か」
「生きたいと思いながら生きるには」と考え続け、
自分と向き合った10年の記録。
消えたい私はなぜ、文章を書くようになったのか。
日記・エッセイに限らず、ルポ・ノンフィクション、
長編小説、精神・心理学、親子、ケア等に興味のある方に
おすすめの日記エッセイです。(著者より)
著:壁園佳
ページ数:298
判型:文庫判
発行年月日:2025年11月23日
¥1,500 ($9.76)






