ゆびさきがふれあった日 / 永瀬
そっと心に染み渡る「読むスープ」のような1冊
歌人・穂村弘さん推薦!
精緻な筆致がきらめく文筆界の新星がおくる、「余白」を巡る、優しく静かなエッセイ集。
読めない時も、読める時もいつでもどうぞ。(版元より)
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人は閉じられていながら開かれてもいる。
一人一人が違いながら、一つにもなれる。
沈殿する寂しさや孤独感を抱えながら、ときおり繋がり合うことができる。
そのためにも、きっと余白というものが必要で、
もしこの世界から余白がなくなったら、
僕たちは「繋がる」という可能性すらも開かれなくなるのではないか、と僕は思った。
__まえがきより
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著:永瀬
出版社:KADOKAWA
ページ数:224
判型:四六変形判
発行年月日:2026年9月15日 初版
¥1,870 ($11.85)






