うしろめたさの人類学
市場、国家、社会…
断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。
その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。
強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある!
「批判」ではなく「再構築」をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。
京都大学総長・山極壽一氏推薦!
世の中どこかおかしい。なんだか窮屈だ。そう感じる人は多いと思う。でも、どうしたらなにかが変わるのか、どこから手をつけたらいいのか、さっぱりわからない。国家とか、市場とか、巨大なシステムを前に、ただ立ちつくすしかないのか。(略)この本では、ぼくらの生きる世界がどうやって成り立っているのか、その見取り図を描きながら、その「もやもや」に向き合ってみようと思う。
――「はじめに」より
著:松村 圭一郎
出版社:ミシマ社
ページ数:192
判型:四六判
発行年月日:2017年10月5日 初版第1刷
この本は、2023年4月12日 初版第14刷
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【おまけ】
本のすみかでご購入いただいた本にはブックカバーをお付けすることができます。
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