水車小屋のネネ
誰かに親切にしなきゃ、人生は長く退屈なものですよ
18歳と8歳の姉妹がたどり着いた町で出会った、しゃべる鳥〈ネネ〉
ネネに見守られ、変転してゆくいくつもの人生――
助け合い支え合う人々の40年を描く長編小説
毎日新聞夕刊で話題となった連載小説、待望の書籍化!(版元より)
著:津村記久子
イラスト:北澤平祐
出版社:毎日新聞出版
ページ数:496
判型:四六判
発行年月日:2023年3月5日 第1刷
この本は、2023年9月10日 第6刷
■著者について
津村記久子(つむら・きくこ)
1978年大阪市生まれ。2005年「マンイーター」(のちに『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で太宰治賞を受賞してデビュー。『ミュージック・ブレス・ユー!!』で野間文芸新人賞、「ポトスライムの舟」で芥川賞、『ワーカーズ・ダイジェスト』で織田作之助賞、『この世にたやすい仕事はない』で芸術選奨新人賞など、多数の文学賞を受賞。近著に『やりなおし世界文学』など。
本のすみかで取り扱っている『palmstories あなた( https://honnosumika.base.shop/items/77892178 )』にも参加しています。












