そんなふう
写真家・川内倫子、出産と育児の記録。
生活の中に、身の回りの草木に、そこに差し込む光をとらえた作風で国内外から多くの支持を得ている写真家・川内倫子。
2016年に妊娠・出産を経験し、約3年半に渡り綴られた自身の世界の変化と子や家族へのまなざしをおよそ80点に及ぶ写真と日記体のエッセイでつづります
著:川内倫子
装丁:有山達也
出版社:ナナロク社
ページ数:221
判型:A5並製
カラー 写真約80点
■著者について
川内倫子(かわうち・りんこ)
1972年滋賀県生まれ。写真家。
2002年、『うたたね』『花火』(共にリトルモア)で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。国際的にも高い評価を受け、国内外で数多くの展覧会を行う。主な個展に、カルティエ現代美術財団(パリ、2005年)、東京都写真美術館(2012 年)、熊本市現代美術館(2016 年)などがある。作品集は『AILA』(2004年・フォイル)、『Illuminance』(2011年・フォイル)、『あめつち』(2013年・青幻舎)など多数。最新の写真集に『as it is』(2020年9月・torch press)がある。
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【おまけ】
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