まちの映画館 踊るマサラシネマ
アニメや洋画までマサラ上映してしまう「ひときわおかしい」という誉め言葉で紹介される映画館。
シネコンに囲まれ、動画配信サイトも続々と登場するなか、兵庫県尼崎市にある小さくて古い、昭和の匂い残る昔ながらの駅前映画館が、知恵をしぼり、音響にこだわり、マサラ上映を取り入れ、コスプレ推奨、映画イベントに町を巻き込み、とにかく思いついたことは何でもやって、閉館寸前から全国から人が集まるようになるまでのノンフィクション。
その道のり。前途多難、危機一髪、紆余曲折、決して楽ではありませんでした。しかし、苦労と苦悩の辛い日々だったかと言うと、実はそんなことはなかったのです。(版元より)
著:戸村 文彦
出版社:西日本出版社
ページ数:206
判型:四六判
発行年月日:2024年5月27日 初版第一刷
この本は、2024年6月18日 第二刷
■著者について
戸村 文彦
兵庫県尼崎市にある映画館「塚口サンサン劇場」勤務。
番組構成、企画運営、YouTube、劇場の掃除まで”映画館の仕事”すべてに携わる。
時に、イベント上映でお客様の前でパフォーマンスを敢行することから、スタッフには”前説芸人”と言われている。
学生時代も映画館でアルバイトをしており、人生のほとんどを映画館で過ごしている。
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【おまけ】
本のすみかでご購入いただいた本にはブックカバーをお付けすることができます。
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