庄野潤三の本 山の上の家
庄野潤三(1921~2009)のはじめての「作家案内」というべき1冊です。
庄野潤三は、戦後「第三の新人」の一人として登場しますが、自分のまわりにある身近なテーマに焦点を絞って、早くから自身の 文学を確立しました。初期の「プールサイド小景」、「静物」などの味わいは格別ですが、傑作「夕べの雲」以降の、長い創作活動 を最後まで見ることで、はじめて、庄野潤三という作家の大きさがわかります。本書は、作家が長く暮らした家をカラーで 32頁に わたって紹介しています。(版元より)
著:庄野 潤三ほか
出版社:夏葉社
ページ数:240(内4色刷34ページ)
判型:A5判変形
発行年月日:2018年7月30日 第1刷
この本は、2024年6月10日 第5刷
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