地震日記 能登半島地震発災から五日間の記録
あの時、リアルタイムで記録を残すのだと自分に強い意思はないまま、心にある声にならない思いとその日に起きたできごとを書き留めた。(著者より)
能登半島地震当事者である鹿野さんが、自分自身の気持ちを沈ませるために書いた日記をまとめたもの。とても細やかに、その時に起きたことや想いが綴られています。
日々薄れていってしまう地震への考えを改めさせてくれる一冊です。
作・発行:鹿野 桃香
ページ数:36
サイズ:21cm×15cm
発行年月日:2024年5月20日 初版
この本は、2024年10月10日 第三版