【サイン本】詩画集 月はわたしたちを照らしている
夜更けと夜明けのふたつの物語がゆるやかにつながる、絵と言葉の本です。昨年の個展「月はわたしたちを照らしている」で展示していた、月の光のなかで生きる生き物たちの姿をうつしとった一枚一枚の絵に、言葉を寄せながら作りました。画集としてもお楽しみいただけます。
月の光
それは
夜に生きる
わたしたちのもの
誰もいない夜
月はしずかに
わたしたちを
照らしている
(著者より)
著:柊有花
ページ数:24
判型:A5判
発行年月日:2024年6月吉日 初版
■著者について
柊有花
「見えないものを形にし、誰かに何かを届ける」をモットーに、
イラストや文章、選書など、分野の枠を超えて活動。
国内外での展示のほか、石井ゆかりさん『星ダイアリー』や
瀬尾まいこさん『優しい音楽』の装画をはじめ、
イベントビジュアル、挿絵、テキスタイル、壁掛け、WSなど、
寄り添うこと・もの全般に取り組む。








