季刊日記 2号 日記のくるしみ/日記と植物
東京・下北沢にある日記専門店「日記屋 月日」が5年間の実践を経て創刊する、日記専門文芸誌。
【21人の1週間】多様な執筆者による、同じ1週間の日記
榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加
【特集1:日記のくるしみ】
インタビュー:瀬尾夏美
エッセイ:長島有里枝、原田 裕規
読者投稿「日記がつづかない!」
【特集2:日記と植物】
ロング日記:滝口悠生
インタビュー:乗代雄介、守安涼(おかやま旅筆会)
エッセイ:鈴木純
レビュー:オザキフラワーパーク
【その他】
雑誌のすみで
◉仕様
『季刊日記 2号』特集:日記のくるしみ/日記と植物
発行:日記屋 月日
書籍設計:明津設計
◉発行元「日記屋 月日」について
日記を書くこと、読むこと、それぞれの魅力をひろめていくための拠点として、2020年4月1日、東京・下北沢に店舗を構えました。取り扱う商品は「日記本」と呼ばれる日付の付いた本のみで、出版社から発売される新刊書籍・古書のほか、リトルプレスやzineなど、自主制作本の取扱いにも力を入れています。
このほか、日記だけを集めた即売会イベント、オンラインコミュニティ、ワークショップなどを運営しています。
2024年4月に出版部を立ち上げ、日記に関する書籍を刊行しています(既刊に『誕生日の日記』)。私たちは、日記を書く・読むという行為や、文章そのものに関心を持ち、それを楽しむ人たちにとっての拠点でありたいと考えています。
発行:日記屋 月日
ページ数:240
判型:A5判
発行年月日:2026年4月20日
¥2,178






