あわいのたね
この本は、これまで書き溜めてきた日記をもとに、フリースクールで出会った風景、親子で通う森のようちえん、令和7年に立ち上げた対話の場、そして母になったことで変容する世界の見方を、静かにつないでいく試みです。
名前になる前の感情。
まだ言葉になりきらない揺らぎ。
光と影のあいだで静かに芽吹いていくもの。
白か黒かでは言い切れない「あわい」を生きるわたしたち。
この本が、あなたの内側に眠っていた感覚と
もう一度出会う
小さなきっかけになりますように。(著者より)
著:服部美紀
ページ数:162
判型:A6判(文庫判)
発行年月日:2026年7月21日
■著者について
服部美紀
awai no koto 主宰
1996年、兵庫県生まれ。タイと日本の小学校での教職経験を経て、広島大学教職大学院にて、日本と海外の教育現場をフィールドに、実践に根ざした研究に取り組む。暮らしの中の「ちいさな問い」に耳を澄ませながら、子どもと大人が育ちあう場づくり、オーガニックなライフスタイルに関心を寄せている。手仕事と猫が好き。
¥2,800






