ぞうのマメパオ
【『たぷの里』の藤岡拓太郎、2作目の絵本。】
小さな女の子ジュンちゃんと、小さな象
のマメパオが、走って転んで、また走る。
子どもも大人も読めば踊りたくなる、
シュールでキュートな196 ページ。
<あらすじ>
ある冬の日、たまごのおつかいを頼まれたジュンちゃんは、たまご屋さんに向かう途中で、迷い子らしき小さな象に出会います。
ダッ!小さな象は逃げてゆく。「まって!」
果たしてジュンちゃんはこの象と仲よくなって、お母さんとお父さんを見つけてあげることができるのでしょうか?
著:藤岡拓太郎
出版社:ナナロク社
ページ数:196
判型:A5
発行年月日:2022年4月8日 初版第1刷
■著者について
藤岡拓太郎(ふじおか・たくたろう)
ギャグ漫画家。1989年5月31日大阪生まれ、大阪在住。
1ページ漫画や短編漫画をX(旧Twitter)、Instagram、メールマガジンで発表中。
笑いと映画とラジオと大相撲が好きです。
■関連グッズ
・マスキングテープ
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【おまけ】
本のすみかでご購入いただいた本にはブックカバーをお付けすることができます。
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