能力で人を分けなくなる日( シリーズ「あいだで考える」)
シリーズ「あいだで考える」創刊!
不確かな時代を共に生きていくために必要な
「自ら考える力」
「他者と対話する力」
「遠い世界を想像する力」
を養う多様な視点を提供する、
10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。
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『能力で人を分けなくなる日――いのちと価値のあいだ』
本書は、著者の第4子で重度の知的障害者である星子さんとの暮らしや、津久井やまゆり園事件の犯人「植松青年」との手紙のやりとり、また1977年から通い続けた水俣の地と水俣病などについて、10代の3人の若者を相手に語った記録である。能力主義と優生思想、人とのかかわり、個・自立・責任、差別、脳死、人の生死といのち……などをめぐって話しあい、いのちに価値づけはできるのか、「共に生きる」とはどういうことかを考える。
著:最首 悟
装画:中井 敦子
出版社:創元社
ページ数:160
版型:四六判変型
発行年月日:2024年4月1日 第1版第1刷
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【おまけ】
本のすみかでご購入いただいた本にはブックカバーをお付けすることができます。
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