【古本】〈香り〉はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
著:塩田 清二
出版社:NHK出版 (NHK出版新書)
発行年月日:2015年1月15日 第9刷
定価:740円+税(絶版)
本の状態:良い/帯付き